今回は趣向を変えて、子どもたちの様子をリポートしたいと思います(ウチの子のことですが)。
19日は、神奈川地区センターの音楽室にて、練習でした。
12月8日の駅コンに向けての合奏です。参加者はおよそ20名。+見学者5名くらい。
今回は午前中だったのですが、ウチの息子は朝ごはんをあまり食べなかったせいか、いきなりご機嫌ナナメちゃん。加えて神奈川地区センターの音楽室があまり好きではないので、
「おそとへいく!」
「ポッポにのる!」(プレイルームにある乗り物のことらしい)
と連発。相手にしていると合奏できないので無視していると、泣き出したため、しかたなく降り番を利用してプレイルームへ。10分ほど遊んで音楽室へ戻りました。
戻るとこの間一緒に遊んだお友達もきていたので、
「ほら、○○クン来てるよ、一緒にあそぼうよ」
と水を向けてみたのですが、あまり気乗りのしない様子。お相手のお友達もウチの子のことはすっかり忘れてしまったかのように、目もあわせず。
(この間はあんなに楽しそうに追いかけっこしてたのに!)
仕方なく、お菓子を与えてそばに座らせておいたところ、次第に(あきらめたのか)持参の汽車のおもちゃやお絵かきなどで遊んでくれるようになりました。そのうち近くにいたおねえちゃんにも近寄っていって、
「なにしてるの?」
「あっちいって」
のような交流(?)が生まれたりもして、気がまぎれたようでした。
また、ウチの子がお菓子の袋を持ってうろうろしてたので、お友達がやってきて、
「ほしいな〜」
「あげるよ〜」
のようなほほえましい一こまも見られました。
(ただしうろうろしながら菓子を食うのは行儀が悪いね)
おかげでワタシも後半は合奏に参加できてよかったデス。
まあ結局機嫌が悪かったのはおなかがすいていたのが最大の敗因かも。
今回はなんだか泣いているお子さんがたくさんいたような。
あの閉塞空間(防音の音楽室)が子どもは苦手なんでしょうかね〜。
ママオケでは子どもが泣いてても全くOKではあるけれど、それでも合奏の音も聞こえないし、なにより自分は演奏できなくなってしまう。あまり泣いてるのを放置するのもどうか、って感じがするし。ウチのは吐くまで泣くしね〜。
だからなるべくなら子どもにも楽しく参加して欲しいんですけどね。
ところで、23日に小机のケアプラザで、藤が丘へ向けての練習があったのですが、この日は同じ子どもか?と思うほど、ワタシから離れて遊んでくれました。
おもちゃがたくさんあったのと、降り番の方やパパさんがお相手してくれたためもあると思うのですが、びっくりです。おかげでゆっくり合奏できました。
もちろん、時間的にもあまり長くなく腹ごしらえもすんでいたからっていうのもありますが。
こんな感じだと、ワタシも子どもに負い目(笑)を持たずにすみます。
とりあえず今後は
「子どもに空腹は厳禁」
というのを肝に銘じて練習に参加したいと思います。今更だけど。