9月20日木曜日、横浜市青葉区周辺で放送されているFMサルースの、「トピックス〜親子でGo!」にメンバー4人で出演しました〜♪
7月7日にママオケが出演したあざみ野の、「子育てフェスタ」に取材に来られていたパーソナリティの方が、スタジオに誘ってくださったのです。
いくら放送エリアが狭いとは言っても、公共の電波に乗っちゃうわけですから、けっこうスゴイことではありませんか?!
ワタクシ自身、このような経験は初めて。FM放送のスタジオってどんなとこなの?というヤジウマ的なノリもありつつ、参加してまいりました。
スタジオに到着してみると(到着するまでに道に迷って右往左往しちゃったワタシ)、そこは学校の放送室のような(失礼)、こじんまりとした空間でした。ディレクター側の部屋にはたくさんのCDと機材。スタジオブースは椅子4〜5個で満杯のせまーい空間です。ウチの子どもは初めて来る場所なので緊張して、なかなかスタジオに入ろうとせず、放送に参加できないかな〜と思いましたが、なんとか時間までには慣れてくれ、無事に放送スタート。
パーソナリティの方がママオケについて紹介してくれたあと、軽くそれぞれが自己紹介。その後代表の新米さんが結成のきっかけや練習場所、練習の様子、演奏したことのある曲などを話しました。そしてそれぞれがママオケをしていて大変なこと、楽しいこと、やりがいのあることなどを話しました。
思わずワタシ(というか他の3人)が拍手をしてしまったのは、新米さんの、「大変なことはありません!」というお言葉です。新米さんの多岐にわたる膨大な活動は、ワタシから見れば尊敬するのみですが、それらは大変じゃない、というその力強い発言。さすがですね〜。
ちなみにワタシは、移動の大変さを訴えてしまいました(笑)。
もちろん、好きなことをやりにいくわけで大変じゃないんだけど、物理的に重い、とかいう意味で大変なのでついつい。
生演奏ではレスピーギのシチリアーナを、バイオリン2台とフルート1台で演奏しました。
この曲はなんとなく切ない感じでとても好きな曲です。それを、ワタシは今回は演奏なしで参加したため、生演奏独り占め!な気分で聴くことができました〜。
そうそう、演奏の前のインタビューの間に、新米さんのお子さんはすやすや夢の世界へワープしてしまい、演奏の間はパーソナリティの方が抱っこしていたんですよ。子どもを抱っこしながら放送するパーソナリティって、不思議な光景でした。
最後に10月14日の南太田祭りとメンバー募集の告知をして終了。
なかなか得がたい経験でした。
ラジオ出演の次はテレビ?それとも新聞?
夢が広がるママオケです!
☆お詫び☆
画像を撮りたかったのですが・・・
出演中はすっかりカメラのことは忘れ・・・しかも出演前の練習中の写真を撮ったところで電池が切れそうになってしまい、まったく画像ナシです。すみません〜。
「お疲れ様でした♪」
たまプラの駅が工事中でなければ、スタジオが駅構内でガラス張りだったから、駅利用者がきっと立ち止まって放送に聴き入ってくれただろうに、と思うと少し残念ですが、公共の電波に乗ったこと、本当にすごいです!!
音楽を奏でたい、誰かの心に届きますように。
「ありがとうございました♪」
なんだか舞い上がっていたような気がしますが
ちゃんと演奏できてたかしら?
ちゃんとしゃべれてたかしら?
不安です・・。
たくさんの方が聞いてくださっているといいですね〜♪
「☆お返事☆」
たまプラの駅が工事中でなければ、構内にスタジオがあったんですね。それならもっとアピールできたのになあ。残念。
でも、公共の電波ですからね〜。スゴイことですよ。
この放送がご縁になる方がいるといいですね。
>新米さん
演奏とてもよかったですよ。
ただ、マイクからの距離で音の大きさが決まっているようでしたね。次回(?)は立ち位置も考えて演奏できるといいですね〜(笑)。
ワタシも緊張しましたが、放送されたのを聴くと、意外とそうでもなかったり。不思議です。