10月14日、日曜日。
京急南太田駅近くのフォーラム南太田で行われた、南太田まつりにて、我らがママオケは2回目のステージを踏むことができました♪
題して、「家族で楽しむのんびりクラシック」。
演奏したのは、
カルメンよりアラゴネーズ
カヴァレリア・ルスティカーナ
くるみ割り人形よりワルツ
誰も寝てはならぬ
アメイジング・グレイス
のだメドレー
の6曲です。

どうですか?結構ちゃんとしたオケみたいでしょ?(笑)
子どもたちは舞台袖の一画で、降り番のメンバーが面倒を見ていました。今回の舞台は狭かったので、舞台上に管楽器、舞台下に弦楽器という布陣だったため、とても間近で子どもたちもママの演奏が聞けたんじゃないかな、と思います。
ウチの息子は、パパがいるにも関わらず、「ママ〜ママ〜」と控え室から号泣。仕方がないので、出番で舞台に出るときにも抱っこして出て、ワタシの隣の客席に息子を座らせなだめながらの演奏になりました。4曲目あたりからは、「もう終わり?もう終わり?」と何度も聞くので指揮者を困らせてしまって・・・
この場を借りてお詫びします。
幸い演奏が始まると、泣くのをガマンしたので、なんとか最後まで弾けました。ハイ。
ウチの子どもに限らず、途中で「ママ〜」と泣いているお子さんもいましたが、こういうのもいい経験じゃないのかな?なんて都合のいいように解釈したりしてね。
ママがママだけじゃなくって、楽器のプレイヤーである瞬間を、小さいうちから目にできるのもいいものじゃないですか?ね、ね?
小さな子ども自身が「楽しむ」までにはまだまだ時間がかかりそうですが、子どもが泣いてもOKな演奏会があることが、家族で音楽を楽しめることに通じるといいなあ。
本番まであまり練習回数もない中で、それでも本番までにまとめられたあたり、やはりママオケパワーを感じてしまいました。
しかもお天気も寒いながらも雨にはならず。ママオケに関わるときは、雨の予報でも結構降らずじまいになることが多いんですよ。不思議。
こういう機会を持てたことに感謝。

演奏終了後、ホールの前で全員集合。

今回も楽しかったですね。
次回の機会もまた、楽しんで演奏したいものです!
「ありがとうございました♪」
私もしなきゃと思いながら・・放置に。
とってもステキな内容で感激しました!
>こういうのもいい経験じゃないのかな?
>ママがママだけじゃなくって、楽器のプレイヤーである瞬間を、小さいうちから目にできるのもいいものじゃないですか?ね、ね?
>子どもが泣いてもOKな演奏会があることが、家族で音楽を楽しめることに通じるといいなあ。
私もそう信じています!!
ありがとうございました!!
「>新米さん」
主に自分に言い聞かせてみました(笑)
やはりどこか母親として、子どもを泣かせてまですることなのか?という思いも一方ではあります。
でも、いつもいつも子どもの楽しいことだけをしている、っていうのもどうなのよ、と。子どもは大切だけど、自分も大切にしたいもんね。
というわけなんですよね〜(笑)。
今は息子にとってつまんないことでも、いつか彼の糧になってくれることを祈りつつ、明日も練習に行きます〜♪